2006年08月24日

TYPE ZERO with 良心

昨日ガンダムウォーの新段を剥きながらレアとかを分けていてふと後ろを見ると
マナマナとYさん(今度ハンドル聞こう)がMtG(*1)をやっていた。
しばらく眺めていると奇妙な事に気が付いた。

なんで落ちてるカード(*2)がいっぱい入ってるんだ?


M「TYPE ZERO(*3)でやってるから!」
Y「面白いよ」
M「上手く行けば3ターンで相手がウェルダン(*4)になるよww」
 「でもYさんの青には勝てないんだよねぇ」


ちょっと興味が出てきたのでこちらも昔のカードを漁って急遽昔使ってたデッキを復元。
それだけだと面白くないので、TYPE ZEROならではのブロックを無視したカード郡を入れてみる。

TYPE ZEROとは言っても友人同士でやる事が前提なので、
「お互いが楽しめる程度の壊れカード(*5)まで」をコンセプトに構築してみた。

でも、残念ながら古すぎるカードは持ってないので、
どうしてもインベイジョンブロック(*6)が濃くなってしまう。


今日二人ともアメに来るらしいので、昨夜作ったデッキで挑んでみよう。
カウンター入って無いのに重い(*7)から完敗してしまうんじゃないだろうか?

まぁ、ギャザと言うカードゲームを楽しめれば良いか♪



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*1:Magic the Gatheringの略
  US発祥で、最古と言っても良いカードゲーム
  別の略称として[マジック]/[ギャザ]等もある。

*2:MtGには発売後2ブロック分古くなるとそのカードは使用できなくなるシステムがある。
  (3エキスパンションで1ブロックとされている)
  例として、[A/B/C]のαブロックがあり、その後に[D/E/F]のβブロックが出た。
  ここまでは[A/B/C/D/E/F]全て使えるが、その次のブロックに当たる[G]が出た場合
  [G/H/I]はβの次のブロックになる為、βの前のブロックであるαブロックのカードは
  全て使用不可になり、その時に使えるのは[D/E/F/G]の4エキスパンションだけ。
  その後[H/I]と出てもこれはGと同じブロックなので[D/E/F/G/H/I]は使える。
  しかし、そのさらに次の[J]が出るとまた次のブロックが出たことになるので、
  [D/E/F]が落ちてその時点で使用できるのは[G/H/I/J]になる。
  使用可能ブロックを広げたレギュレーションや、無条件のレギュレーション等もある。
  尚、上記の2ブロック分古いカードが使えないレギュレーションが一般的。

*3:無条件で全カードOKのレギュレーション(禁止指定のカードは使用不可だが)

*4:MtGでは魔物や敵本体にダメージを与えるカードの名前に火を連想する物が多い為、
  ダメージを与えるカードで魔物を倒す事を「焼く」と言う事が多い。
  このゲームの最終目標は敵本体にダメージを与えて倒す事になる。
  相手が防御する魔物がいなければ魔物で攻撃してダメージを通すのも良いが、
  このダメージカードを使うと妨害されない限りは本体にダメージを与える事が可能。
  相手がウェルダンとは敵本体にダメージを与えるカードを使って焼く事を指す。

*5:あまりに強すぎる効果を持ったカードは『環境を壊すカード』=>『壊れたカード』と
  言われるようになった。
  本当にゲームがどうしようもなくなるようは超々強力なカードは大抵禁止カード指定を
  受けるが、まれにそれを免れた超強力カードは存在する。

*6:既に落ちたブロックで、単純なパワーカードvsパワーカードの環境を作ったブロック。
  大型魔物で殴る事が大好きなやむんとしては嬉しい環境を呼び込んでくれたブロック。

*7:大型魔物を召喚するにはそれだけの準備が必要。
  マナと言う魔力を引き出して魔物を召喚したりダメージカード等を使用するのだが、
  そのマナコストが高く、序盤は何も出来ない事から大型魔物系は(動きが)『重い』と言われる。

posted by やむん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | MtG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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