2006年07月15日

GUNDAM Xは見れる作品…なのかなぁ?

12話「私の最高傑作です」まで見ました。

作品が良くなったのか、私が順応したのか、
はたまた感覚が麻痺しただけなのか、最近『一応見れる作品ではある』
と思うようになってきました。
ただ、ガンダムとしては異色なので違和感があるのは変わりませんが…。

Gガンダムもガンダム作品ではなく、ゲッターロボやマジンガー Z等の
『熱血ロボアニメ』の延長として見れば面白い作品だと言う意見が多いです。
っと言う事は、Xガンを『一応見れる作品ではある』と感じる事ができる私も
Gガンをそう見れば『見れる作品』と感じる事ができるという事なのか?

でも、Gガンは他の全ガンダムシリーズを見終わるまでは遠慮したいですね。


[GUNDAM X(ちとネタバレ)]

冒頭の通り、どんな理由かはわかりませんが最近は何となく見れてます。

ただ、それでもちょっと寒かったのは、以下のシーン。


カリス・ノーティラスにボコボコにされて凹んでるガロードを連れ出すジャミル。
「もうお前には必要無い。コントローラーを渡せ!」
コントローラーを奪い、凍った湖の上に放り投げるジャミル。
「帰ってくる気があるなら、取って来い!」

イヤイヤイヤ、その行動の意味が分かりませんよ!!!


意を決してコントローラーを取りに行くガロード。
何とかコントローラーの元にまで行け、小躍りをするガロード。
(ここにはあえて突っ込みを入れませんけどね…)
当然、湖の氷に亀裂の走る。
「走れ、ガロード!何も考えずに走れ!!」
必死に走り、ジャミルの助けもあって何とか湖から出れたガロード。
「ジャミル。俺、何も考えずに走るよ!」

こんなんで立ち直れるんですか…。
「何も考えずに走れ!!」ですよ?
これってなんてスポ根漫画?w


これの発表は1996年だったようですが、10年位前に出してれば
もうちょっと支持を得れたのではないでしょうかねぇ?
ジャミルも地味に熱血キャラをしてますし。
まぁ、既に過ぎた事ですけど…。
posted by やむん at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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