2006年07月05日

種ガン、ちょっとハマリ気味かも...

29話まで見ました。

全50話なので、既に半分は過ぎた事になります。

オープニングのアニメーションも大幅に変わり、
見た事の無い機体が出てきて「この機体なんだよ!!」状態です。
(私は別媒体でそれがフリーダムとジャスティスだって分かってますけどね)


これは個人的な意見なので反対意見もあるかもしれませんが、
ガンダムにユーロは合わないですねぇ。

今回のオープニング曲の入り方がもろユーロっぽい入り方なんですが、
違和感有りまくりでちょっと気持ちが悪い。
映像は綺麗だしカッコ良いので「勿体無いなぁ」と思ってます。

後、オープニングに出てたラクスの着物っぽい紫色の服。
あれってDESTINYの衣装じゃなかったんですね、初めて知りました。
(まだ本編では着てないけど)


[GUNDAM SEED (ちょっとだけネタバレ)]

PHASE-29 「さだめの楔」の途中まで見ましたが、ここで
ちょっとだけ棒読みっぽい(独特な口調と言った方が良いのか?)
ニコルもキラに斬られてしまいました。
ミゲルもニコルもソードストライクの時に落としてますね。
何か意味があるんでしょうか。
例えば撃つよりは斬る方が、『人を殺した』と実感しやすいから…とか。


さて、ここに来るまでに回想ラッシュと言うか今までのおさらいと言うか
そんな感じなのが何話分かありました。

このあたりが巷で「長い」とか「ぐだぐだ」とか言われる原因なのでしょうか?

賛否両論ありそうですが、私個人の意見としてはOKですね。

今までの流れを再認識しつつ、次話に行けますから。

でも、もしこれが「一週間待って」「期待して見て」これだった場合は
自分がどう反応するかは正直自信がありませんね (^^;

毎週放送分の1話としてはいらないけど、レンタルビデオやDVD等
一括で見る事ができる媒体の時に「ボーナストラック」みたいな位置付け
だったらもっとすんなりと受け入れられたんじゃないでしょうか?

でも、普通は放送しないのをわざわざ作る事はしないでしょうから...

難しいですねぇ。

---------------
ここまで書いて、昼休みになったのでPHASE-31 「慟哭の空」まで見て来ました。

スパロボとかで大筋の展開とかを知ってはいましたが、話の繋ぎ方が上手いですね。

イージスがストライクに取り付き自爆。
自爆前に逃げたが爆風に巻き込まれて吹き飛ぶアスラン。

別働隊の追撃を振り切る為にキラやトールの生死を確認せずに離脱を
余儀なくされてしまうアークエンジェル。

マリューはオーブに捜索と人名救助を依頼。

オーブが捜索開始。アスランを発見、救助。

カガリとアスランのやり取り。
「キラは…僕が殺した!」
「何で友達のおまえが…」
「敵なんだ…なら、倒すしかないじゃないか!」

全ての人(観ている人も)がキラが死んだと思っている時に、

場面が変わりラクス邸(?)。
治療を受けているキラが目を覚ます。
ラクス「おはようございます」


この後がメチャメチャ気になるじゃないですか!!


今日の三国志対戦はパスして家に帰ろうかなぁ〜 (笑)
posted by やむん at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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