2006年04月12日

第七話 「周瑜包囲網を破れ!」

またまたデッキの変更がなされました。
変更進言者はEBI氏で、以下を変更。

UC許チョ => UC夏侯淵
UC荀攸 => C曹丕

これでデッキ内容としては『飛天馬単』になりました。
今は誤の時代で、どこにでもR周瑜がいる環境。
槍が多少少なめなのは確かです。
その為、槍2枚以上のデッキと当たる確率は低いでしょう。
でも2枚いた時点で相当厳しいです。

この変更は吉をもたらしてくれるのか、
はたまた凶を呼び寄せるのか…。


まず、このデッキに慣れる事を目標にして動かしていく。
もともと神速デッキを使っていた時期があるので何とかなると
考えていたのですが、これが大きな間違い。

通常の神速デッキ(&亜種)とは運用方法も計略の使い方も、
それこそ武将それぞれの動かし方もまるで違う。

それでパニクって1枚しかいない槍に刺さる事もしばしば。

おかげでデッキ内容を変えてからいきなり4連敗。

一応何とかなるようにはなってきたけど、圧倒的なカードパワーには
どうしようもないですねぇ。


vs亜種ケニア
SR張遼 SR関羽 SR周瑜

はい、もう既に負けるビジョンしか思い浮かびません…。
知力6が確殺ではないとは言え、ほぼ確殺な為蔡文姫と于禁が危険。
言うまでも無く夏侯淵も危ないどころか死亡確定。
しかし、3枚対5枚なので数の暴力で何とかなれば良いのですが…。

こちらは4枚の馬+隠れ馬が1枚いるので、上手く関羽を突撃と伏兵ダメージで
撤退させたい所。
逆に向こうはいかにして早く周瑜を踏ませて2対4ではなく3対4にするか。

まずは最悪周瑜を踏んでも良いように蔡文姫と曹丕を先頭にして4騎で突撃準備。
当然、その間はじりじりと于禁が関羽の進路上に行こうと移動中。

関羽が近寄ってきたので馬4騎で突撃で関羽瀕死。
逃げる関羽、しかし逃走ルート上に于禁がいて撤退。
その直後于禁が周瑜を踏んで于禁撤退。
全力で一旦逃げて、オーラを纏ったところで引き返して張遼と周瑜に突撃+接触。
蔡文姫撤退、曹丕瀕死。
曹丕を返しつつ残りで周瑜と接触していると張遼が一旦離れて戻ってくる。
夏侯惇を張遼側に押しやり、夏侯淵と周瑜の接触時間を稼ぐ。
突撃を食らって夏侯惇が撤退するが、相手の周瑜も瀕死。
後1カウントで殺せると言うところで張遼の突撃を食らい夏侯淵も撤退。
こちら半分くらいまで回復した曹丕と相手瀕死の張遼と瀕死の周瑜。
ここで一旦休戦。

お互い復活したころで再戦。
相手に周瑜がいるので夏侯淵はお留守番で残りで交戦準備。
相手のデッキ構成からして踊らないと勝てないので士気MAXになる前に端で飛天。
それに対して相手は関羽入りで神速号令。

ここが勝機と見て連環Lv4発動!!

同時に2体以上焼かれないように動かしながら、神速状態の于禁で周瑜に連突を行い、
夏侯惇と曹丕で張遼と関羽を相手に突撃連打。
張遼が前面に出てきたので期待通り張遼を連突で撤退させる。
それとほぼ同時に于禁で周瑜も撃破。
すると関羽が鬼神降臨を発動してすぐ再起発動。
こちらは常時神速状態なので気にせず森の中を通って関羽と距離を離す。
関羽の鬼神降臨効果が切れると同時にまた襲い掛かる。

関羽が逃げるので追いかけるが、城壁から煙が出始めたので夏侯惇のみ行かせて残りは帰城。
関羽を瀕死で逃がしてしまったので、出てきた張遼に襲い掛かる。
反対側から出てきた周瑜には于禁が蔡文姫と同時に焼かれないように迂回しながら襲い掛かる。

相手がようやく蔡文姫のヤバさに気付いたのかメガ周瑜砲を発射。
ところが、運良くドット残しで生き残る蔡文姫。(于禁は蔡文姫の反対側なので範囲外)
周瑜がいなくなったので全兵で進軍。

出てきた関羽を速攻で撃破。ついでに逃げようとしている張遼も連突で撃破。
落城まではできないものの時間切れでそのまま勝利。

結局メガ周瑜砲を撃たれたのは1回のみで、しかも誰も撤退無し。
運が無かったのとケニアに慣れていなかったのが相手の敗因ですね。
相手がバリバリのケニア使いだったらどうなっていたんでしょうねぇ…。


【デッキ】
R夏侯惇(Y)、UC于禁(Y)、UC蔡文姫(Y)、UC夏侯淵(E)、C曹丕(E)

結果
7品 40+?勝 31+4+?敗 (戦績を見るのを忘れてました)

[獲得SR/R]
魏:R曹操,R徐晃,R左慈
蜀:R姜維,R趙雲(新),Rホウ統
呉:SR太史慈,SR小喬,R陸遜x3
涼:R陳宮,R馬岱
posted by やむん at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 三国志大戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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